Nike+の集計結果です。
9月
距離 85.57km
時間 13:34’17″
平均ペース 9’30″/km
10月の目標を90kmに設定しよう。
Nike+の集計結果です。
9月
距離 85.57km
時間 13:34’17″
平均ペース 9’30″/km
10月の目標を90kmに設定しよう。
Nike+センサーをシューズに装着し、iPhone3GSで収集したデータです。
8月
距離 75.5km
時間 12:09′ 47″
平均ペース 9’39″/km
9月のウォーキング目標を80kmに設定することにしよう。
2009 J1 第24節 vs 川崎 @等々力
川崎 1-1 清水 (77′ 岩下)
前日に鹿島が敗戦を喫し、両チームとも負けられない一戦。エスパルスにして見れは、2点以上の得点差をつけて勝つことにより、2位へ浮上し鹿島への挑戦権を獲得する大切な試合。台風が近づく中サポータも開門前から長蛇の列を作り、選手同様気合いを入れて臨みました。
試合開始直後は、フロンターレのペース。エスパルスサポータの大ブーイングの中で先発出場した矢島も積極的にゴールを狙っていました。その矢島が負傷退場したあたりからエスパルスが試合をコントロールし始め、好機をいくつも作ったものの両者ノーゴールで前半終了。
後半に入っても、エスパルスがゲームを支配し、負ける気はしなかった。あとは点さえ取ればと思っていたところに、岩下のゴールで、サポーターは一気にヒートアップ。あと一点取れば・・・。ゴールが決まらないまま、時間が刻々と過ぎ、2位は無理でもこのまま勝ち点3を貰って帰ろうとしていた時に、悪夢の同点ゴール。
何度もあった好機に決められず、後半ロスタイムのパワープレーを凌げず同点にされるというのは、ある意味サッカーの典型例かも。
選手たちはハードワークをこなし、良く戦っていました。特にDFラインの4人はよくやっていたと思います。中の二人がきっちり締め、両サイドの二人は積極的に上がり攻撃の起点になっていました。
あと一枚カードを残しながら、後半運動量の落ちたFWをそのままにした采配。しかし、あれだけ攻守の切り替えが速い試合の中で、選手交代のタイミングは難しかったのも事実。難しいものです。
ゴールゲットの歓喜。12分間の2位上昇へ賭ける思い。同点弾の落胆。。。これだからサッカー観戦はやめられない。
試合後、サポータへ挨拶に来た選手たちよ、落ち込んでいる暇はない。下を向くな。まだ、チャンスはある。

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先日の日記でiPhoneの予備バッテリーの充電可能量、充電速度を比較しました。
今回は、それらのバッテリー等の重量比較をしてみます。
前回の充電性能テスト結果では、すぐれた予備バッテリー#2(KBC-L2S)の重量は、は、iPhone3GS本体重量とほぼ同じという結果にでした。iPhone3GSの使用頻度、充電環境に応じて様々な選択肢があると思いますが、例えば以下の様な組み合わせが考えらるのではないでしょうか。
今回私が試したエネループ系の予備バッテリー以外にも、様々なアクセサリがあるようです。私は、重量にこだわってみましたが、個人個人がそれぞれの価値軸でiPhoneを増強していくのも、iPhoneの楽しみ方の一つなんでしょうね。
カテゴリー: アクセサリ, レビュー, iPhone | タグ アクセサリ, バッテリー, iPhone | コメントする »
iPhone3GSを購入して1ヶ月半ほど経ちます。日々iPhone依存度が高くなり、それにつれてバッテリの残量が常に気になっていました。安心してiPhoneを触れるように予備バッテリを購入し、充電テストをしましたので、その結果を公表します。
今回試した予備バッテリは、エネループ単4形とKBC-L2Sの2つです。我が家では、現在家中の乾電池をエネループに置き換える方針を実行中です。今回公表するデータは、あくまでもiPhoneを安心して持ち歩くためのプライベートテストの結果であり、エネループの性能評価を目的としたもので無いことをご承知置き下さい。
<使用機器>
<テスト方法>
個人的にバッテリーが残量が不安になる30%ぐらいから充電開始。予備バッテリ#1については、警告メッセージがでるまでの充電時間。予備バッテリー#2については、90%を越えたぐらいまでの充電に掛かる時間を測定。時間計測は、iPhone3GSのストップウォッチを使用。
バッテリー容量が30%から90%ぐらいの領域では、充電に掛かる負荷がリニアな領域であると勝手に仮定しています。極端にバッテリー残量が少ない場合や、100%まで充電しようとするとリニアリティが保証されないのでは無いかという思い込みでやっています。この辺はプライベートテストですので、正確性についてはご容赦下さい。
<テスト結果>
予備バッテリー#1;一定量充電すると、充電が停止し「このアクセサリは充電に対応していません」というメッセージが出ます。3回テストしてみました。毎回エネループはフル充電しています。
充電開始時 充電停止時 充電量 時間
14% 53% 39 points 75 min.
33% 70% 37 points 70 min.
35% 72% 37 points 68 min.
平均充電量 37.7 points
平均充電速度 0.53 point/min.
予備バッテリー#2;こちらは、KBC-L2Sを一回フル充電すると何回もiPhoneの充電ができました。90%を超えたぐらいで、充電を停止しています。今回は、3.5回の充電ができました。
充電開始時 充電停止時 充電量 時間
33% 93% 60 points 73 min.
33% 93% 60 points 80 min.
34% 91% 57 points 68 min.
33% 61% 28 points 29 min.
総充電量 205 points
平均充電速度 0.84 point/min.
今回は、ここまで。次回は、それぞれのバッテリーの重量を比較します。
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「海辺のカフカ」(村上春樹)を読みました。
15歳という揺れ動く少年期における悩み、葛藤、自立が不思議な世界と共に語られていて、ついつい引きずり込まれてしまいました。
「記憶」・「文字」の呪縛から逃れようとする人、「記憶」・「文字」を持たないが故に感じるままに生きている人、「こだわり」を内面に抱え隠しながら生きている人、「こだわり」が無いが故に新たな自分の可能性を見出す人。左脳と右脳の戦いとも言えるし、それぞれの登場人物の過去との戦いとも言える、見事な語り口だと思います。
また、森の奥深くにある、正と邪、生と死との狭間における葛藤と決断。読み応えがありました。最終章では、両親からの自立し、運命を自ら切り開こうとする成長した主人公が目に浮かびました。
自分も振り返ってみれば、15歳というのは自我が十分に目覚め、身体的にも成長し、世界観が広がった記憶があります。そして、世界観が広がるが故に壁にぶつかり、乗り越えられないもどかしさがあり、悩み、焦り、もがいたのでしょう。
15歳を題材にした、小説、音楽、ドラマは数多くありますが、この作品はそれらの中でも間違いなく、良書の部類に入るでしょう。
非常に奥深い作品でした。
昨晩(2009/8/6)twitterに落ちた時間帯がありました。どうやらDoS攻撃を受けていたようです。
twitterに繋がらなくなると、なんだか急に寂しくなりました。iPhone&twitter依存症が随分進行しているようです。勝間和代さんと広瀬香美さんのやりとりや、フォローしている皆さんのつぶやきが、毎日の生活にエッセンスとして入り込んでいることを実感しました。”人間はそもそもつながりたいという欲求がある”ことについて、先日「アーキテクチャの生態系」のレビューの中で少し書きました。twitterのタイムライン上を流れていくつぶやきにより、フォロワーの存在を確認でき、”つながりたいという欲求”を満足させているんだと、つくづく感じました。つぶやきのコンテンツよりも、その適度にゆるいつながり方が、twitterの肝である。やっとtwitterのコンセプトが腑に落ちた気がします。
「向日葵の咲かない夏」(道尾秀介)を読みました。
何度も裏をかかれたという意味では、本格ミステリになるのかもしれませんが、全体に流れる不条理感を最後まで引きずり、爽やかな読後感というわけにはいきませんでした。不思議な感じです。時間がたてばまた違った感覚が呼び起こされるかも知れませんが、この作家は読者を選ぶ気がします。
物語が展開されている夏休みと同じ様な時期に読みました。夏という季節と起こった事件がよくマッチしていたので、「もしかしたら何処かで、このような事件が起きているかも」とも思ってしまいました。しかし、少年愛についてもっと掘り下げればさらに、物語が膨らむようにも思いますが、描こうとしている不条理の世界とは方向性が異なったのでしょうか。
日常的な事件の背景に潜む不条理を、本格ミステリ的に描いている作家には感心しますが、やはりこのなんとも言えない読後感が気になります。
映画「アマルフィ」を観ました。
サラ・ブライトマンの美しい歌声、綺麗なイタリアの景色、ストーリーの展開、色々楽しめました。
織田裕二は役どころに合ったイメージチェンジをしていて、良かったのではないでしょうか。
フジテレビ50周年記念作品とあって、フジテレビゆかりの豪華な俳優陣ですね。次回作へつながる含みを持たせた終わらせ方だったので、次回作が作成される事に期待します。
「1973年のピンボール」(村上春樹)を読みました。
村上春樹を読むのは「ノルウェイの森」に続いて2作品目なのですが、村上春樹の初期作品はこんな感じなのですね。“井戸”、“双子”に不思議な感覚を覚えました。「ノルウェイの森」に続いて読んだので、当然“直子”にも何か特別な思いを感じました。これは初期三部作の二作目であるらしいので、この作品を俯瞰するのは初期三部作を読んでからにしようかと思います。
さて、「ノルウェイの森」に続いてこの作品を手に取ったのは、「1973年のピンボール」という題名がどこかで聞いたことがあると思ったからです。結局、それはただの勘違いだったのですが、その勘違いを無理やり展開してみます。
私がよく聞いていた大滝詠一「A LONG VACATION」(1981年)に入っている“我が心のピンボール”と、大滝詠一「EACH TIME」(1984年)に入っている“1969年のドラッグレース”を混同して、「1973年のピンボール」が、私の心に引っ掛かったようです。
村上春樹は1949年生まれ、大滝詠一は1948年生まれ、上記両楽曲の作詞者である松本隆は1949年生まれです。同世代の彼らが、二十歳ぐらいの時代を題材にし、当時日本に大きな影響を与えていたアメリカポップカルチャーの一つである「ピンボール」を題名に採用していることに何か関係はないのでしょうか?「ノルウェイの森」が上梓されたのは、1980年3月であり、「A LONG VACATION」と一年違いです。当時彼らは30歳を過ぎたあたりで、若さから脱皮しようとしていた時期であったと思われます。
勝手な思い込みかも知れませんが、村上春樹と松本隆にシンクロニシティがあったとすれば、ロマンを感じてしまいます。
また、ウィキペディアによれは、「1973年のピンボール」の題名は、大江健三郎の「万延元年のフットボール」のパロディであるとのこと。1935年生まれの大江健三郎が『群像』に「万延元年のフットボール」を発表したのは、1967年のことであり32歳でした。村上春樹も31歳の時に、同じ『群像』に発表しています。村上春樹は、大江健三郎をかなり意識していたのではないでしょうか。村上春樹初期三部作と一緒に「万延元年のフットボール」も読んでみようと思います。
村上春樹と大江健三郎の年齢差は、14歳。自分の青春時代に、次の世の中のオピニオンリーダーとなろうとしている30歳前後の方の作品に惹かれたのかも知れません。