iPhone3GSを購入して1ヶ月半ほど経ちます。日々iPhone依存度が高くなり、それにつれてバッテリの残量が常に気になっていました。安心してiPhoneを触れるように予備バッテリを購入し、充電テストをしましたので、その結果を公表します。
今回試した予備バッテリは、エネループ単4形とKBC-L2Sの2つです。我が家では、現在家中の乾電池をエネループに置き換える方針を実行中です。今回公表するデータは、あくまでもiPhoneを安心して持ち歩くためのプライベートテストの結果であり、エネループの性能評価を目的としたもので無いことをご承知置き下さい。
<使用機器>
- 本体 iPhone3GS (32GB)
- 予備バッテリー#1
Simplism 乾電池式充電器+エネループ単4形×3本 - 予備バッテリー#2
エネループUSB出力付リチウムイオンバッテリーKBC-L2S
<テスト方法>
個人的にバッテリーが残量が不安になる30%ぐらいから充電開始。予備バッテリ#1については、警告メッセージがでるまでの充電時間。予備バッテリー#2については、90%を越えたぐらいまでの充電に掛かる時間を測定。時間計測は、iPhone3GSのストップウォッチを使用。
バッテリー容量が30%から90%ぐらいの領域では、充電に掛かる負荷がリニアな領域であると勝手に仮定しています。極端にバッテリー残量が少ない場合や、100%まで充電しようとするとリニアリティが保証されないのでは無いかという思い込みでやっています。この辺はプライベートテストですので、正確性についてはご容赦下さい。
<テスト結果>
予備バッテリー#1;一定量充電すると、充電が停止し「このアクセサリは充電に対応していません」というメッセージが出ます。3回テストしてみました。毎回エネループはフル充電しています。
充電開始時 充電停止時 充電量 時間
14% 53% 39 points 75 min.
33% 70% 37 points 70 min.
35% 72% 37 points 68 min.
平均充電量 37.7 points
平均充電速度 0.53 point/min.
予備バッテリー#2;こちらは、KBC-L2Sを一回フル充電すると何回もiPhoneの充電ができました。90%を超えたぐらいで、充電を停止しています。今回は、3.5回の充電ができました。
充電開始時 充電停止時 充電量 時間
33% 93% 60 points 73 min.
33% 93% 60 points 80 min.
34% 91% 57 points 68 min.
33% 61% 28 points 29 min.
総充電量 205 points
平均充電速度 0.84 point/min.
今回は、ここまで。次回は、それぞれのバッテリーの重量を比較します。